小樽観光をしてみませんか?の巻雪像部統括のakiraです。
えー、毎日更新する予定が、イキナリ破綻してしまいました。
週末にのみに行った小樽ビールが美味しかったのがいけないんでしょうねぇ。
…って、ごめんなさいごめんなさい。
更新を楽しみにしてくださっている、推定7名くらいの方に謝ります。
今回も観光案内、小樽編です。
また独断と偏見と喰意地に満ちた内容ですがどうぞ。
アクセスですが札幌から快速に乗って35分で小樽に到着します。
電車での移動の際は進行方向に右側が海ですので、ぜひオホーツク海が見える席が良いかと。
小樽は漁師町で、漁の際に使うガラス製の浮き球を生産していた事から、ガラス工芸の街として有名です。
ガラス工芸を楽しみたいのなら、降車駅はひとつ手前の「南小樽駅」で、下車してください。
この南小樽ですが、地元では「なんたる」といいます。
うっかりそれを知らない人に
「なんたるで汽車(こっちでは電車でも汽車という人が多い)降りてね〜」
なんて言ってしまい、2重に混乱させてしまったことがあります。
ごめんよ。
さて南小樽につきましたら、駅待合室に小樽観光マップがありますので
コレを忘れずに貰っておくと、後の移動が楽になるかと思いますので忘れずGETしてください。
私的な南小樽の遊び方ですが
・メルヘン交差点手前の輸入おもちゃやさん「キンダーリープ」にて、おもちゃを眺め
・「小樽オルゴール堂」の展示室でまったりし
・向かいにあるお菓子屋さん「ルタオ」で展望室を見学し、試食のチョコレートを食べ
・北一ガラス3号館にあるランプホールでコーヒー飲んで
・アロマキャンドルの店「フィトン」で買い物
というのがお決まりのコースです。
つーか、そこ以外行かないですw
全体的に観光地観光地しているので、見るものには困りませんが…
なんか同じような店ばっかりでつまんなくなっちゃったなぁというのが率直な感想でしょうか。
冷やかしつつ小樽駅方向に向かっていくと
まず一つ目のオススメ、都通商店街にあるお菓子屋さん「あまとう」です。
昭和の雰囲気がそのまま残る喫茶室では
これまた昔から何一つ変わらない「クリームあんみつ」をどうぞ。
絶対クリーム必須です。このクリーム=ソフトクリームが凄く美味しいのだ!
それじゃあとは飲むために移動します。
運河沿いにある「小樽倉庫ナンバーワン」が最近のお気に入りで、月イチで通ってます。
だってビールがとってもおいしいんだものッ!!ここでは作り立ての「小樽ビール」が飲むことが出来ます。
小樽市内といっても札幌に程近い、銭函に工場があるんですが
このレストランでも一部のビールを醸造してます。
なので、文字通り出来立てを楽しめるんです!
小樽ビールのビールマイスターは南ドイツの方なので、ピルスナーを強くオススメしたい!

あと期間限定のビール「ボック」もうまし。
アルコールド8%なのでご注意を・
そして食事ですが、いつも定番で頼むのは
・ジャガイモの塩釜焼
・しゅばさん(ローストポーク)
・フリカラチキン
の3品。
このシーズンだとニシンの姿焼きもおいしぃよっ!
ほぼ早足の小樽編でした。
あ〜小樽ビール飲みたいなぁ、小樽ビールぅ・・・
posted by Pinky:st雪像製作部 at 02:39|
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